保険料はお手軽なのに、しっかり補償! 大切な家族のもしもに備える ムリなくスリムなペット保険 高額治療に 備えて 手軽に始める

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免責金額に関するQ&A

Q.1「免責金額」とはなんですか。
A.1保険金をご請求いただく際に、お客様に自己負担していただく金額のことを指します。
げんきナンバーわんスリムでは、通院1日および入院1日ごとに3,000円までは客様にご負担いただく金額となります。
Q.2設定された免責金額より少ない治療費用は補償されないのですか。
A.21日の通院治療費用額が免責金額に満たない場合は、その通院分に対する保険金支払いはございません。また、合計額が免責金額以上でも、予防費用など補償対象外の金額を差し引いたのちの合計額が免責金額に満たない場合も同様です。
例)2014年10月1日の治療費合計が2,000円(全て保険対象)の場合、免責金額の3,000円に満たないため、2014年10月1日についての保険金のお支払はございません。
Q.3入院した場合の免責金額適用はどのように計算されますか。
A.3げんきナンバーわんスリムでは、例えば2泊3日入院治療を行った場合、3日間の入院と認定され、免責金額×認定日数分が治療費合計より控除されることとなります。また、入院途中で手術などのために別の動物病院へ転院したケースにおいては、ペットが一度も自宅に戻らない場合は、継続的入院と見なされます。
Q.41日に動物病院へ2回通院しました。この場合も1回ごとに免責金額が引かれてしまいますか。
A.4同一病院であっても、別の病院であっても、1日に複数回通院した場合は、それらの通院をまとめて1通院として取り扱います。つまり、同じ日であれば1回目の通院治療費と2回目の通院治療費の合計額から、3,000円のみ免責金額が控除されます。また、入院と通院が同じ日になった場合は、その通院の治療費からは免責金額は控除されません。

保険金請求に関するQ&A

Q.1夕方から咳が止まらず、夜間救急病院に連れて行き検査の結果「気管支炎」と診断され、注射と投薬を受けました。保険金の支払い対象になりますか。
A.1本来の診療時間外にかかりつけの動物病院にかかった場合や、夜間専門動物病院にかかった場合であっても、割増診察料を含めて、保険金のお支払い対象となります。
Q.2子宮蓄膿症の治療のため、避妊手術を受けました。保険金の支払い対象になりますか。

A.2治療の一環としてなされた手術ですので、保険金のお支払い対象となります。
なお、健康体に施す避妊(去勢)手術や疾病予防的な避妊(去勢)手術については、保険金のお支払い対象外となります。
Q.3嘔吐を繰り返していたため、病院でレントゲン検査を受けたところ体内に異物が確認されました。
麻酔下で内視鏡による摘出を行いましたが、保険金の支払い対象になりますか。
A.3この摘出処置は、通常の治療行為に該当しますので保険金のお支払い対象となります。
Q.4歯周病のため、歯石除去を行いました。保険金の支払い対象になりますか。
A.4歯肉炎や歯周病といった症状があり、治療目的で実施した歯石除去は保険金のお支払い対象となります。
なお、歯周病等の病気の発症を予防する目的で実施した歯石除去はお支払い対象外となります。
(不妊手術などの際に、予防目的として同時に行う場合なども含みます)
詳しくは、請求書類をご提出いただいてからの判断となります。
Q.5動物病院で肛門腺を定期的に絞っています。保険金の支払い対象になりますか。
A.5症状を伴わない健康維持を目的とする定期的処置は、保険金のお支払い対象外となります。
Q.6膀胱炎の治療は終了しましたが、再発の可能性があるということで、今後、定期的に尿検査を受けることになりました。
この時の検査代は保険金の支払い対象になりますか。
A.6症状を伴わない(検査数値の異常がない)状態で実施する検査は、保険金のお支払対象外となります。
詳しくは請求書類をご提出いただいてからの判断となります。
Q.7ダニが寄生し、皮膚炎との診断をうけたので、治療を開始したところ、かゆみ止めの内服薬とフロントラインを処方されました。
保険金の支払い対象になりますか。
A.7皮膚のかゆみを抑える内服薬は保険金のお支払い対象になりますが、ノミ・ダニ駆除剤(フロントライン)は保険金のお支払い対象外となります。
Q.8皮膚炎の治療を継続していますが、なかなか治りません。
獣医の先生にアレルギー検査をすすめられていますが、保険金の支払い対象になりますか。
A.8治療を行う上で必要なアレルギー検査は保険金のお支払い対象になります。
Q.9混合ワクチンを接種したところ、アレルギー反応が出てしまい、緊急に治療をしてもらいました。
保険金の支払い対象になりますか。
A.9アレルギー反応に対する治療費用は保険金のお支払い対象になります。
Q.10尿石症になり、処方食で様子を見ることになりました。 処方食は保険金の支払い対象でしょうか。
A.10処方食は保険金のお支払い対象外となります。
獣医師の指導や指示による処方であっても、処方食・健康補助食品(サプリメント)は一律、お支払い対象外となります。
Q.11動物病院でもらった領収書を紛失してしまいました。再発行をしてもらおうと思っているのですが、
複数通院分をまとめて発行してもらっても大丈夫ですか。
A.11恐れ入りますが、「げんきナンバーわんスリム」は、1通院ごとの免責金額の設定がある関係上、
領収書兼診療明細書は必ず通院日ごとに発行していただく必要がございます。
紛失等で再発行をしていただく場合も、上記事情を動物病院にご説明のうえ、
通院日が必ずわかるようにして1枚ずつの再発行をご依頼ください。